一年を振り返って


令和7年度 ほくと鵬信会
会長 白石 光

 令和7年度は「百花繚乱~全員主役 それぞれの華で咲き誇れ~」をスローガンに活動してまいりました。
本年度は、昨今の物価高による事業費の高騰等を踏まえ、例年より部会数を一つ減らしての活動となりました。それに伴い、定時総会において諸規定を現状に即した形へと改定し、令和8年度からの会費の値上げについて承認をいただきました。
 
 「百花繚乱」という所信のもと、私自身はもちろん、会員一人ひとりが活躍し輝くことで、ほくと鵬信会がより活気ある団体となるよう、一年間活動してまいりました。本年度も多くの事業を開催いたしましたが、いずれの事業も役員を中心にお声がけをいただき、多くの会員のご参加のもと盛大に開催することができました。おかげさまで、年初に私が思い描いていた通りの実りある一年となりましたことを、大変うれしく思っております。
 
 また、本年度多くの新入会員を迎えることができ、高い参加率のもとで各事業を実施できましたのは、部会長をはじめ役員の皆様のご尽力の賜物と心より感謝申し上げます。私自身の経験からも欠席しがちな方にご参加いただくことや、新たに会へ加入いただくことは容易ではありません。それを実現できたのは、会員一人ひとりがほくと鵬信会を楽しみながら真摯に取り組んでくださった結果だと思っております。
私も会長として貴重な経験を重ねることができました。これもひとえに会員の皆様そしてご家庭や職場で支えてくださった皆様のご理解とご協力の賜物です。心より感申し上げます。

 令和8年度は、創立55周年を間近に控え、ほくと鵬信会初の女性会長である楠田会長のもと、新たな体制がスタートいたします。
楠田会長は高い能力と積極的な行動力をお持ちの方です。その力を存分に発揮し、度することなく活発な活動を勇気をもって進めていただけるものと確信しております。私も全力で協力いたしますので、会員の皆様におかれましても、昨年同様のご支援·ご協力を賜りますようお願い申し上げす。
 
 最後に、ほくと鵬信会の母体である京都北都信用金庫様には、日頃より多大なるこ支援·ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご支援とご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
一年間、本当にありがとうございました。