令和8年度 ほくと鵬信会
会長 楠田 真優子
「新風、希望をのせて」
~今こそ変わるとき、絆を力に~
令和8年、日本は大きな転換点を迎えています。昨年秋には、日本憲政史上初となる女性総理大臣が誕生し、社会全体に新たな風が吹き始めました。この歴史的な節目に立ち会った今こそ、私たち自身もまた、新たな一歩を踏み出す時を迎えています。
一方で、私たちの暮らしは依然として厳しい状況にあります。歴史的猛暑が続き、食料品や光熱費をはじめとする生活必需品の価格は高騰し、企業経営にも大きな影響を及ぼしています。賃金上昇が物価上昇に追いつかない中、こうした時代だからこそ地元を愛するほくと鵬信会の繋がりや活動はより一層重要だと考えます。
今年度はテーマを「新風、希望をのせて」とし、会員数81名でのスタートとなります。会員数の減少や出席率の課題もありますが、それを悲観するのではなく、改めて一人ひとりの存在こそが大きな力に変わるのだと思います。女性としての視点を活かし、性別·年齢·在籍年数にとらわれず、多様な声を大切に、誰もが輝ける新しい時代の風を創ってまいります。日に日に変化する時代だからこそ、先輩方が繋いでこられた54年目の歴史を大切にし、時代のニーズに合わせた挑戦や活動を続け、何よりー人ひとりが楽しむことで、鵬信会として地域に希望を届ける力に変えていきます。皆さまの温かいご支援とご協力を賜りながら、希望に満ちた一年をともに歩んでまいりましょう。どうぞよろしくお願い申し上げます。
基本方針·運営方針
- 例会·事業をさらに充実させ、学びと交流の場を深める
- 会員相互の親睦を促し、参加率の向上を図る
- 舞鵬会やOBの皆様、京都北都信用金庫様とのつながりを強化する
- 新たな仲間を迎え入れ、次世代へつなぐ基盤を固める
- 地城行事に積極的に参加し、舞鶴の活性化に貢献する
