会長所信

                平成26年度 ほくと鵬信会 
会長  湯沢 隆

「知覚動考」

〜ともかくうごこう!10年後のほくと鵬信会の為に〜

 はじめに、昨年9月に発生しました台風18号により被災された会員様に心よりお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興を願っております。
 この数年間、世界規模で異常気象や自然災害が発生し年を追うごとに被害が拡大しております。また経済の面においては、自民党安倍政権のもとアベノミクスによる成長戦略により一部大企業と都市部において景気回復の兆しが見え始めております。しかしながら当地舞鶴においてはまだまだ厳しい状況が今後も続くものと思われます。  そんな厳しい時代を生き抜いて行く為に必要な事は、時代の流れを受け止め、変化に柔軟に対応し、常に夢と希望を持ち続け前に進んで行く行動力、そして人間本来の基本で有る人と人との繋がり(絆)を大切にして行く事だと思います。
 ほくと鵬信会には共に手を取り励ましあえる素晴らしい仲間がたくさんおります。どうか会員の皆様この先の見えない不安定な時代を共に生き抜いて行こうではありませんか!

 今年度、スローガンとして「知覚動考」とさせて頂きました。これは禅の言葉で「知って→覚えて→動いて→考える」という意味です。何事も行動を起こさなければ現状を変えることは出来ません。最初の一歩はなかなか踏み出せないものです。やってみて初めてわかる事もありますから、「考え悩んで動かない」よりも「動く事で気付き考える」これが大切だと思います。また別の読み方をすると、「知→とも・覚→かく・動→うご・考→こう」〜ともかくうごこう〜となります。設立以来、先輩達が築きあげてこられたこの素晴らしいほくと鵬信会を10年後も今以上に元気の有る会にする為に、この一年間皆様の先頭に立ち全身全霊をかけて「ともかくうごいて」まいりますので役員はじめ会員の皆様のご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。


運営方針

1、      会員相互の親睦と交流をさらに深められるような事業及び例会を企画する。

2、      母体である京都北都信用金庫様との連携をさらに深める。

3、      OB会であるほくと舞鵬会様との連携をさらに深める。

4、      事業及び例会への出席率の向上とさらなる会員拡大に努める。

5、      地域行事へ積極的に参加し地元舞鶴をさらに盛り上げる。



 最後になりますが、今年度は会員拡大年度と考えております。新入会員30名の入会を必ずや達成する為に行動してまいります。どうか会員の皆様ご協力をお願いいたします!!




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