会 長 所 信
                                           平成31年度 ほくと鵬信会
                                               会 長 松 本 泰  


                    知命への第一歩は、踏み出す勇気

                〜楽しく集い、明るく交流し、元気に行動しよう〜


 光陰矢の如し。年の始まりに必ず耳にする言葉です。情報化社会は進化の速度をますます上昇さ

せ、今や「十年一昔」と言うよりも、「一年一昔」の世の中になってまいりました。

 そんな中ほくと鵬信会は、今年で47年の歳を重ねることになりました。およそ半世紀のこの長きに

わたり、社会は大きな変化を遂げてきました。しかしながら、「楽しく集い、明るく交流し、元気に行動

する」という会の原点は、何ら変わることがありません。

 社会の要請がなければ淘汰される世の中です。何事にも存続するためには社会的な意義が欠か

せません。ほくと鵬信会は創立以来、絶えず人の交流を促し、人の力を生み出してきました。刺激を

与えあい高めあう「個」の力、そして人の縁によってもたらされる「集」の力。そうした人の力が、長年

に渡ってわが街の底力を下支えしてきたと言っても過言ではないと思います。

 ほくと鵬信会の会員は、等しく49歳に卒業を迎えます。

孔子の論語では、50歳を「知命」とし、天命を知る歳と述べられています。今、まさに私たちは、「知

命」に向けた貴重な日々を過ごしているわけです。私たちはこの限られた時間の中で、縁を持った仲

間たちと積極的に交流し、互いに切磋琢磨する機会を持っているということを喜びに感じなければな

りません。せっかく集ったこの会です。その機会を存分に活かして行こうではありませんか。

 会員の皆様の積極的なご参加で、それぞれが享受する刺激はより一層大きなものになります。是

非とも共に活動を盛り上げ、自分自身への投資に邁進しましょう。

 何よりも、「楽しく実りある一年」になりますよう、会員の皆様お一人おひとりのご協力を心よりお願

い申し上げます。




 基本方針・運営方針


 1 事業及び例会を皆で行う。


 2 会員相互の親睦をより一層深める。


 3 卒業した先輩方や京都北都信用金庫様との交流を深める。


 4 会員を拡大する。


 5 地域行事に皆で参加し、舞鶴を盛り上げる。 







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